ソーシャル目覚まし

Posted: 1月 5th, 2010 | Author: Daichi Sakota | Filed under: 未分類 | Tags: | 2 Comments »

というのを、iPhone の snooze 機能に何度も起こされながら思いついた。

まず、ソーシャル目覚ましには専用ハードウェアがある。目覚まし時計のようなかたちをしていて、無線 LAN だかなんだかでインターネットに接続する。
ユーザーはそのハードを使い、ふつうに目覚まし時計をセットするようなかたちで自分の「希望起床時間」を入力する。そうするとその情報は自動でサーバーにアップロードされ、ケータイサイトや iPhone アプリでその情報をチェックすることができる。

このケータイサイトや iPhone アプリから、他人が何時に起きたがっているかを見ることもできる。
そしてユーザーは他人を poke する(つっつく)ことが可能だ。poke 回数は24時間ぶんストックされ、そのユーザーの希望起床時間になると例の専用ハードウェアがその情報を大声で読み上げる。
「◯◯さんが起きろと言ってますよ! この人はあなたのことを×回 poke しました。」

起きたユーザーは、ケータイや iPhone から自分のユーザー情報ページへアクセスし、「起きられました」ボタンか「遅刻しました」ボタンを押す。そうすると、前日にそのユーザーを poke した人にポイントが入る。起きた本人にもステータスに応じたポイントが入る。
もちろん Twitter 連携は必須だ。ハッシュタグもつけて自動投稿し、その人が今朝ちゃんと起きられたか、それとも寝坊して遅刻したのか一目瞭然となる。

ここまで考えたところで何とかベッドから這い出し、身支度をして家を出た。
寝ぼけていたとはいえ、くだらないことを考える頭だなと自分であきれてしまったよ。

いまのところの問題は、poke のインセンティブが弱いことと、専用ハードがコスト的に高くつくだろうなあ、ということかな。
いっそのこと全部 iPhone アプリで完結させる、という手もある。誰か作ってくれませんか。