第066回「帰ってきた男」

第66回は、無事に名古屋への自転車旅行から帰ってきたわたるを迎え、久し振りに3人でお届けします。内容はこれまでのおたよりの中から「ラブプラスを買うべきか」「プレイ中に友人と揉めたゲーム」「漫画のアニメ化について」「スター・ウォーズの疑問点」「ホラーゲームの怖がらせ方」の話。お楽しみください!

  • こんばんは。いつも楽しく拝聴させてもらっています。
    今回も言われてみればそうだなと関心することが多くあにりました。
    これからもがんばってください。

    ところで、今週のTVのカンブリア宮殿はご覧になられたでしょうか??(名古屋では月曜日の10時からやっているのですか)
    ゲストはカプコンさんの社長でした。
    日本の世界でのゲーム市場の占有率は年々さがってきているようです。
    任天堂も決算では赤字だったようですし・・・
    やはり、まだマジコン、r4などが響いているのでしょうか?
    しかしカプコンは年々売り上げを増加させてるようです。
    自分もバイオハザードやモンハンにはお世話になっていますが、外国の市場でとても売り上げをのばしているそうです。
    外国の方は日本のゲームのことをどうみているのでしょうか??
    日本のゲームと外国のゲームの違いはなんなのでしょうか??
    その他にも日本のゲーム市場がどうなっていくか、マジコンなどの問題なども語っていただければいいなと思います。

    ちなみに最近アイフォンユーザーになったので、あると超便利なアプリなども紹介していただければうれしいです^^

  • わたるさん、おかえりなさい。
    無事に帰ってこられてなによりです。
    やはり3人いるほうが聞いている側も一番しっくりきますね。

    今回、メッセージが読まれててびっくりしました、ありがとうございます。
    お話にあったように、アニメから入る作品は私にもあります。
    もちろん、アニメは好きだったのに原作がちょっと・・・というのもありました。
    原作とアニメのどちらが作品として良いか云々よりも、
    どちらが自分の好みに合っているか? が、
    左右するところが大きいのかなぁと思いました。

    次回配信も楽しみにしています。

  • わたるさん、独立おめでとうございます。
    そして、だいち博士、ご回答ありがとうありがとうございました。

    スターウォーズの小説版が出ていることは知っていたので、てっきり、9作分、テキスト上では完全完結しているものだと思っていました。

    私は今回紹介していただいたような旧作の外伝的なものも、クローンウォーズのように映像化してほしいと思うのですが、博士は今後、映像作品としてのスターウォーズの新たな展開があると予想されますか、また、ファンの願いや商売的な事情から人気タイトルの続編が出続けることに関して、コアなファンの立場から、どうお考えですか。

    以前、ドラゴンボールの終わり方の話がありましたが、人気タイトル故、終盤のストーリーが作者の手を離れて変質してしまった感を私も感じています。
    また、宇宙戦艦ヤマトは登場人物を総入れ替えせず、死者をファンの望みのまま再投入し、前作の感動を踏みにじった結果、私の中では大好きな作品から大嫌いな作品に転落しました。

    しかし、スタートレック、ガンダム、マクロスなどように登場人物を一新し、強力な初回作品の呪縛を逃れて、良質な作品を発表し続ける例もあります。

    私はスターウォーズの舞台は、まだまだ多くの物語を生み出すことができると思いますし、TVシリーズで新しい物語膨らませ、新しいキャラクターを育てて、映画化していくような形で次なる展開を期待したいのですが、どうでしょう・・。

  • だいちさん、かいさん、わたるさん今日は。
    いつも楽しく拝聴させていただいています。

    そしてわたるさん、おかえりなさい!
    お尻が4つに割れてないようで、安心いたしました。

    第66回では「漫画のアニメ化について」話題にされていましたね。
    個人的意見をさせていただくと、私の場合は原作が良かった場合、アニメも見てみたいな、と思う方です。
    漫画はあくまでも「原作」、つまり料理でいうと「材料」として捉えていて、他の媒体に置き換えた時点で別作品として見るようにしています。
    監督や声優の方々の演技次第で、原作とまた違った面白さが出る場合もありますし、これは漫画ではなく小説ですが、森見登美彦さん原作のアニメ「四畳半神話体系」は脚本、演出、声優人の演技力等素晴らしかった、というのが個人的意見です。

    それでも、実際「アニメ、映画等映像にしてほしくなかった…」という作品も多々あるのは事実。要は調理次第なのかと思うのですが、商売的な作品作りではなく愛情をもって製作していただけるのであれば、原作に多少手を加えてもそれは見る側に伝わるものなので、有りなのではないでしょうか。

    そういえば今日(6日)はサマーウォーズやってましたねー。良かったー。
    富司純子さん大好きです。

    前々回の映画の話も面白かった。
    もっとかいさんに話してほしいです。
    「告白」見てきましたよ。かいさん見ましたか?

    それでは次回の配信も楽しみにしています。

  • 「カンブリア宮殿」観ましたぞ!
    非常に興味深い話をしてましたね。

    なんでもカプコンでは一般の人を集めてゲームのテストをさせるそうですが、「モンスターハンター」の場合、「7時間ずっと壁に突進して、すりぬけないか確認する人。」「ある特定のモンスターとだけ7時間ずっと戦いっぱなし。」というような役割分担が決められていて、その後、感想と、調査結果をクリエイターに報告し、クリエイターがそれに基づいてソフトを改善する。というような流れがあるそうです。
    それがあることによってソフトの改善はもちろん、ベテランと言われているクリエイターも新たに一般人の意見を反映させ、成長する。ということらしいです。

    それと、カプコンでは「戦国BASARA」など、大ヒットを飛ばしたようなクリエイターにも決して優待などはせず、新たな企画を練る時は、厳しいチェックをいくつもクリアしてやっと商品開発に臨めるのだそうです、任天堂の「数打てば当たる」とは大違いですwww
    それがカプコンがこの厳しいゲーム業界で生き残っている理由として挙げられるのだそうです。

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